2006年06月21日

classセレクタ

【classセレクタ】について

classによる指定は非常に便利です。【id】による指定がページに対し1回しか使用出来なかったのに対し、【class】による指定は何度でも利用出来ます。

こちらの方が利用頻度が高いので、詳しく説明します。

記述方法は、自分で任意に名付ける事が出来ます。(半角英数及び[-][_][.]等)例として、特定の段落タグ【p】に対して使用するタグとしてクラス名を【ppp】とした場合
HTML上では
<p class="ppp">〜文章〜</p>

スタイルシート上では
.ppp{属性:値;}

となります。

idセレクタ

【idセレクタ】について
【id】による指定は、主にレイアウト(段組)する際に使用します。
サイト全体を通して、基本的にレイアウトはどのページも共通したものを利用します。各ページでレイアウトがバラバラなんて訪問者の立場なら「ちょっと・・・」ですよね。

【id】による指定はページ内の某タグに一度しか使えません。

例:seesaaブログのタイトル部分
seesaaブログのタイトル部分はHTMLでは
<div id="banner">〜</div>
でマークアップされています。これに対するスタイルシートは
#banner{ margin:0px; text-align:left; height:145px; }
部分にあたります。
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